ニューヨーク
4月4日から開催されたランクル200初お披露目のニューヨークモーターショー。
トヨタ自動車レクサス部門は新型フルサイズSUVである2008年型『LX570』を発表した。
ランドローバーのレンジローバーをターゲットに
国内ではランドクルーザーとして認知される高い走破性能を誇る高級SUV。
LS顔にしてレクサスファミリーを強調し、日本仕様のランクルシグナスの後継は
このクルマをベースとして別の外観が与えられる予定。
今回発表された正式車名はレクサスLX570、日本名ではランクルシグナス。
残念ながら日本ではランクル200としてトヨタから2007年8月辺りに発売され
レクサスには導入されません。
このままのデザインで日本にも投入して欲しいものです。
ランクル200の予定装備は9スピーカープレミアムオーディオシステム、XMサテライトラジオなど。
200系に搭載予定のエンジンは、381馬力を発生するV型8気筒。
これにシーケンシャルシフト付きの6速ATを併設。
最大トルクは400lb-ftを発生し、トーイングキャパシティは3856kgにも達する。
ランクル200のメカニズム面では、4輪電子制御サスペンション
アクティブハイトコントロール、フルタイム4WDシステムを採用し、高い走破性を実現。
タイヤは20インチサイズが装着される。
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